色が可愛くてやる気UP!Gruperのリバーシブルマット使用レビュー
Gruper ヨガマット 6mmってどんなマット?
Gruper ヨガマット 6mmは、TPE素材のリバーシブルマットで、軽量・折りたたみ可能、両面に滑り止め加工があるエントリーモデルです。抗菌・低臭設計で普段使いに適しており、レビューでもその点が高く評価されています。
サイズは183×61cmと標準〜やや長めで、身長が高めの人でもポーズが収まりやすい長さです。TPE特有のほどよい弾力があり、沈み込みすぎないので、ヨガだけでなくピラティスや軽い筋トレ、宅トレ全般に使える“オールラウンダー系”マットという位置づけです。
また、1年(360日)の品質保証が付いている点も、この価格帯のマットとしては安心材料のひとつになっています。
購入した理由と選んだカラー・厚さ(6mm)について
色が可愛くて気分を上げたくなり、購入しました。厚さ6mmはクッション性と安定感のバランスが良く、膝への負担軽減を重視してこの厚さを選びました。
ヨガマット市場では、4mm前後は「スタジオ常設向け」、6mmは「自宅・スタジオ兼用で迷ったらこれ」と言われる標準的な厚さです。Gruperはこの6mmにTPE素材を組み合わせているため、同じ厚さのPVCマットよりもふかふかしすぎず、立位ポーズやプランクでもぐらつきにくいのがポイントです。
カラーは両面バイカラー仕様で、表と裏の色がはっきり違います。その日の気分で「落ち着いた色」「テンションが上がる色」を使い分けられるのも、購入の決め手になりました。
開封してまずチェックしたポイント(色味・質感・ニオイ)
箱から出してみると、期待どおりのきれいな発色でした。手触りはTPE特有のやわらかさがあり、強い化学臭はほとんど感じませんでした。初回は薄いヌメリ感がありましたが、数回拭けば気にならなくなります。
表面には細かいエンボス加工と、波紋のような凹凸が入っていて、見た目が安っぽくないのも好印象でした。指で押してもすぐに元に戻る“高反発寄り”の弾力で、指跡が残りにくいタイプです。
口コミでも「開封直後からツンとしたニオイが少ない」「部屋に敷きっぱなしでも気にならない」といった声が多く、PVC特有のゴム臭が苦手な人にも使いやすいと感じました。
Gruper ヨガマット 6mmの基本スペック
サイズ・重さ・素材(TPE)の特徴
サイズは183×61cm、厚さ6mmと標準的です。TPEはPVCよりニオイが少なく、弾力性と耐久性のバランスが良い素材です。
重量は公式で細かい数値は出ていませんが、実測やレビューを見ると約800〜900g程度で、同サイズのPVC・NBRマットより軽量クラス。電車移動でスタジオに通う人でも負担になりにくい重さです。
TPEはリサイクル可能で、ベビー用品や歯ブラシのグリップなどにも使われる素材です。環境負荷や安全性の面でも、従来のPVCマットより「エコ寄り・低刺激寄り」の素材を選びたい人に向いています。表面は汗を吸い込まず、水拭きでさっと汚れを落とせるので、日常使いしやすい点も魅力です。
両面リバーシブル&デザインのかわいさ
両面で色が違うリバーシブル仕様は、気分転換にとても便利です。バイカラーの配色がかわいく、部屋に敷くだけで雰囲気が明るくなります。
単色マットに比べて「どちら側を上にするか」で雰囲気がガラッと変わるので、朝は明るい色、夜は落ち着いたトーン、といった使い分けも楽しめます。
また、両面とも滑り止め加工が入っているので、「デザインが気に入った側は滑りやすくて使えない」といった心配がありません。どちらの面を上にしても実用性が落ちないのは、デザイン重視で選びたい人にとってうれしいポイントです。
付属品(収納ケース・バンドなど)の使い勝手
専用ケースとバンド付きで、持ち運びしやすく、ジムや公園にも気軽に持っていけます。
ケースはメッシュ素材を使ったショルダータイプが多く、通気性があるので、レッスン後に多少汗をかいた状態で収納しても蒸れにくい構造です。バンドでコンパクトにまとめられるため、玄関やクローゼットの隙間にも収納しやすく、「マットの置き場問題」をあまり気にせずに済みます。
別売りケースを買わなくても、すぐに持ち運びセットが完成するので、初めてヨガマットを買う人にも親切な構成だと感じました。
実際に使って感じた良かったところ
カラーが本当に可愛い!気分が上がるポイント
見た目が可愛いと、自然と続けたくなります。朝ヨガのモチベーションがぐっと上がりました。
とくにGruperは、淡いパステルからビビッド系まで色展開が多く、「いかにもスポーツ用品」といった印象が少ないのが特徴です。インテリアに馴染む色を選ぶと、出しっぱなしでも違和感がなく、結果的に「見えるところに置いておく → すぐに敷いて使う」という好循環が生まれやすく感じました。
レビューでも「色が可愛くてトレーニング動画を撮りたくなる」「子どもが乗りたがる」といった声があり、見た目によるテンションUP効果はかなり高めです。
6mmの厚みで膝・肘はどれくらい守られる?
厚さ6mmは床付き感が少なく、膝や肘の痛みが和らぎます。それでいて、立位のバランスも取りやすい厚さです。
膝立ちやキャット&カウ、肘をつくプランクなどでも、フローリング直よりかなりラクで、「あと数呼吸キープできる」くらいのクッション性があります。一方で、10mmクラスのマットにありがちな「ふかふかしすぎて足首がぐらつく」という感覚は少なく、ウォーリア系の立位ポーズや片足バランスにも対応しやすい印象でした。
ヨガ以外にも、腹筋ローラーや体幹トレーニング、子どものプレイマット代わりなど、汎用的に敷きっぱなしにしても違和感のない厚みです。
滑りにくさはどう?ポーズ別のグリップ感
ゆったりしたフロー系や太陽礼拝ではグリップ力は十分で、ホールド系のポーズでも滑りにくく安心感があります。
手足にしっかり体重をかけるダウンドッグやプランクでも、乾いた状態なら手のひら・足裏どちらもズレにくく、指がほどよく沈んで「噛みつく」ような感触です。汗をかいてくると表面が少ししっとりしてきますが、TPEのエンボス加工のおかげで、PVCマットのようにツルッと大きく滑る感じは少なめでした。
一方で、かなり汗をかく常温パワーヨガやホットヨガレベルになると、タオルを敷いたり、こまめに拭き取ったりした方が安心です。日常使い〜中程度の運動量なら、グリップ面で大きな不満は出にくいと感じました。
軽さ・持ち運びやすさ(自宅&スタジオで使用)
折りたたんでケースに入れれば、電車移動でも負担になりにくい重さです。スタジオ持参でも扱いやすいと感じました。
同じ6mmでも、NBRや一部PVCマットだと1.2〜1.5kgほどになることがありますが、Gruperは約850g前後と軽量寄り。肩掛けしても「他の荷物もあって重い…」となりにくく、階段移動の多いスタジオ通いにも向いています。
自宅ではクルクル巻いても、ざっくり畳んでも収納できるので、家具の隙間やソファ下にサッとしまえるのも便利でした。
ニオイ・お手入れのしやすさ・乾きやすさ
目立ったニオイは少なく、汗拭きや中性洗剤での手入れも簡単で、乾きも速めでした。
表面が汗を吸い込まないので、使用後は濡れタオルや薄めた中性洗剤でさっと拭いて陰干しするだけでOKです。PVCマットのように「いつまでもベタつく」感じが残りにくく、数十分〜1時間もすれば表面がほぼ乾いて、そのまま丸めて収納できました。
抗菌仕様をうたっていることもあり、毎日使ってもニオイや黒ずみがつきにくい印象です。汗をよくかく人や、家族と共用する場合でも、清潔を保ちやすいと感じました。
ここは少し気になった点
TPE特有の「最初のヌメリ感」はある?
開封直後は若干のヌメリがあり、滑りやすく感じることがありましたが、拭くことで改善しました。
TPEマット全般に言えることですが、表面に薄いワックス感のようなものが残っている場合があります。乾いた布や濡れタオルで数回拭き、1〜2日ほど陰干ししておくと、グリップ感がぐっと安定してきました。
とくに汗をかきやすい手のひら・足裏が滑りやすい人は、初回だけでも「軽く水拭き → しっかり乾かしてから使用」というひと手間をかけることをおすすめします。
ハードな筋トレ・ジャンプ系での耐久性
激しいジャンプを繰り返すトレーニングでは、若干の摩耗が気になるかもしれません。長期使用での耐久性を最優先したい人は、ハードトレーニング専用にもう一枚分厚めのマットを用意しておくと安心です。
Gruper ヨガマット 6mmはこんな人におすすめ
| おすすめしたい人 | 理由・ポイント |
|---|---|
| 色やデザインで気分を上げたい人 | バイカラーのリバーシブルで、見た目が可愛くモチベーションUPにつながりやすい |
| 膝や肘への負担を減らしたい人 | 6mm厚&TPEの弾力で、床付き感を抑えつつバランスも取りやすい |
| 自宅とスタジオを行き来して使いたい人 | 約800〜900gと軽量で、ケースとバンド付きのため持ち運びがしやすい |
| ニオイやお手入れのしやすさを重視する人 | TPEの低臭・抗菌仕様で、水拭きのみでも清潔をキープしやすい |
| ヨガだけでなく宅トレ全般に使いたい人 | ヨガ・ストレッチ・ゆるめの筋トレ・子どものプレイマットなど用途が広い |
総評:見た目と実用性を両立したエントリーヨガマット
Gruper ヨガマット 6mmは、「色が可愛くて気分が上がる」「膝や肘がラク」「自宅でもスタジオでも扱いやすい軽さ」という点がそろった、使い勝手のよいリバーシブルマットだと感じました。
開封直後のわずかなヌメリ感や、激しいジャンプ系トレーニングでの摩耗など、気になる点はあるものの、日常的なヨガやストレッチ、ゆるめの筋トレ、宅トレ用としては総合的に満足度が高い一枚です。
見た目の可愛さと実用性を両立したマットを探している方や、「まずは続けやすい1枚がほしい」という方に、とくに手に取りやすい選択肢だと思います。
