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荷物が揺れない快感。サロモン「TRAILBLAZER」シリーズを背負って、走れるくらい軽快に登山してみた。

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「サロモン TRAILBLAZERって、登山で実際どうなの?」と気になっている方に向けたレビューです。カタログやショップの説明だけでは、軽さやフィット感、容量のリアルな使い勝手まではなかなか想像しにくいですよね。そこでこの記事では、TRAILBLAZERを背負って実際に日帰り登山をしてみた使用感を、率直にまとめました。

10L・20L・30Lのどのサイズが自分の登山スタイルに合うのか、荷物を詰めたときの揺れ方や、走ってみたときの安定感、逆に「ここはちょっと気になる」という弱点まで触れています。街でも違和感のないデザインなのか、耐久性はどの程度か、といったポイントも含めてレビューしていくので、「次の登山用デイパック候補」としてTRAILBLAZERが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

荷物が揺れない快感。サロモン「TRAILBLAZER」シリーズを背負って、走れるくらい軽快に登山してみた

この記事でわかること

  • 「サロモン TRAILBLAZER 登山 レビュー」としての立ち位置
  • 各容量(10L・20L・30L)の違いと向いている登山スタイル
  • 実際の登山で感じた“走れるくらい軽快”なポイントと弱点

サロモン「TRAILBLAZER」ってどんなザック?

シリーズの特徴

TRAILBLAZERは「超軽量で、日帰りトレッキングから街使いまでカバーできる汎用デイパック」です。必要最小限の収納に絞り、通気性とフィット感で行動を軽くすることを狙ったモデルで、容量はおおむね10〜30Lに絞られています。

構造は、メインコンパートメント+サイド伸縮ポケット+小物ポケット程度のシンプルな作りで、「多機能より軽快さ」を優先した性格がはっきりしています。サロモンのトレイルラン系ノウハウが反映されているため、歩き主体のデイハイクだけでなく「走れる山行」にもマッチします。

容量ラインナップ(10L・20L・30L)のざっくり比較

容量 特徴 向いているスタイル
10L 超軽量・トレラン寄り。必要最低限の荷物向け トレイルラン、スピードハイク、超軽装な里山
20L 日帰りの王道サイズ。街でも使いやすい 日帰り低山、里山ハイク、通勤・普段使い兼用
30L ロングデイ・防寒具多めに対応 寒い季節の低山、ロングコースの日帰り

10L:トレイルラン寄りの超軽装モデル

補給食・軽量ジャケット・小物程度を入れる想定で、超軽装志向の方向けです。ザックというより「トレランベスト寄り」の使い方が合い、水分はハイドレーションやソフトフラスク前提。水と行動食、ウインドシェルだけでサクッと駆け上がるようなスタイルに向いています。

20L:日帰り登山の基本サイズ

日帰りハイクのど真ん中を狙ったバランス型です。レインウェア・防寒着・ランチ・水1〜1.5L+小物くらいまでなら無理なく収まり、低山の日帰りならオールシーズンこれ1つでこなせる汎用性があります。街使いにも大きすぎないサイズ感です。

30L:ロングデイや防寒重視派向け

ロングデイハイクや、防寒着を多めに持ちたい人に向いたサイズです。冬〜残雪期の低山や、標高差の大きいロングコースで「一枚多く持ちたい」「行動食も多めにしたい」というニーズに応えてくれます。

ただし背面はあくまでフレームレスなので、テント泊装備や本格縦走まで視野に入れるなら、別シリーズのしっかりしたモデルを選んだほうが安心です。

他モデルや定番デイパックとの違い

サロモンの他ラインには機能重視・耐久重視のザックもありますが、TRAILBLAZERはあくまで軽さと街でも浮かないデザイン性を優先しています。

GregoryやOspreyのデイパックは、背面サポートやポケットの仕切りが充実している一方、TRAILBLAZERはシンプルさと身軽さが特徴。同じサロモンでもトレイルラン用のベスト型ザックは「身体と一体化するフィット感」を極めている反面、通勤・通学には使いにくいことがあります。

TRAILBLAZERは見た目がごく普通のデイパック寄りで、山・街・旅行までシームレスに使えるのがポイントです。「本格山岳ザック」と「トレランベスト」の中間に位置する、“軽快系デイパック”とイメージするとわかりやすいと思います。


購入前に気になったポイント(期待と不安)

選んだモデルとサイズ感:どの容量にするか迷った話

私は20Lを選びました。10Lだと防寒具を入れるには手狭で、30Lは日常使いには少し大きく感じたためです。迷う場合は、「日常」と「登山」のどちらをより重視するかで決めるのがおすすめです。

サロモン自身もTRAILBLAZERを「エントリー〜ミドルレンジのデイパック」と位置づけており、価格も1万円前後と手を出しやすい設定です。毎日の通勤や普段の買い物にも使うなら20L、山専用かつスピードハイク寄りなら10L、寒い季節の低山メインなら30L、と考えると選びやすいと感じました。

日帰り登山に本当に十分?容量・収納性への不安

20Lで日帰り登山は十分こなせますが、レインウェアや行動食を多めにするとやや圧迫感が出てきます。収納がシンプルなので、小物の管理にはポーチがあると便利です。

TRAILBLAZERはもともと「トレイルランや短時間ハイク向けに必要最低限のギアを持つ」想定で設計されています。そのため、アイゼンやクッカー、大型カメラなどかさばるギアを詰め込むと、すぐにキャパオーバー感が出ます。

一方で荷物をミニマムに絞れる人にとっては、一気室構造のシンプルさがパッキング自由度の高さにつながり、取り出しやすさという面で大きなメリットになると感じました。

軽量だけど耐久性は?素材・強度について

生地は軽めで、リップストップ系のナイロンを採用したモデルが多く、通常の低山や整備されたトレイルであれば問題ありません。ただし藪こぎや岩の多いルートでの引っ掛かりには注意が必要です。

リップストップ生地は、小さな傷から一気に裂けが進みにくいのが利点です。TRAILBLAZERは軽量化を優先して生地の厚みはミドルレンジですが、日帰り登山・旅行・街使いレベルの摩耗には十分耐えられる、という位置づけです。ハードな藪こぎや、岩にガシガシ擦りつけるような使い方を想定するなら、より厚手の素材を使った“ゴツめ”ザックを選んだほうが安心だと思います。


実際に背負って登ってみた:TRAILBLAZER登山レビュー

登ったフィールドと行程

行き先は標高差約600mの里山で、往復約10km。天気は曇り時々晴れ、風は弱めでした。序盤は急登、後半は走れるトレイルという構成です。

TRAILBLAZERの「軽快に登って下りを走る」というコンセプトに合ったフィールドで、背面の通気性やハーネスのフィット感を試すにはちょうど良い条件でした。真夏の炎天下ではなかったものの、汗ばむ場面もあり、メッシュ背面の効果をしっかり体感できました。

パッキング内容:20Lに入れた装備

20Lモデルに入れたものは次のとおりです。

  • ハイドレーション1L(ソフトボトル)
  • 軽量レインジャケット
  • 行動食
  • ファーストエイドキット
  • スマホ
  • 薄手手袋
  • 予備ソックス

この装備で日帰りは快適に回れました。ここにエマージェンシーシート、ヘッドランプ、モバイルバッテリー程度を追加してもまだ余裕があり、春〜秋の低山日帰り装備としては十分です。

一方で、クッカーやバーナーまで足すと、一気に“詰め込んでいる感”が出てきます。そのためTRAILBLAZERとは「調理なし・冷食で済ませるミニマムスタイル」のほうが相性が良いと感じました。

背負った瞬間に感じた軽さとフィット感

肩への食い込みが少なく、動くたびにザックが体に密着してブレが少ない印象でした。チェストストラップをしっかり締めると、走っても揺れが気になりません。

TRAILBLAZERは内部フレームを持たないフレームレス構造ですが、そのぶんザック全体が身体の動きに素直に追従します。背面パッドとショルダーハーネスのクッションも必要十分で、「軽量ザックにありがちな細いストラップが肩に食い込む」ような不快感が少ない点が好印象でした。

サロモンのランニングパックで培われた“身体に巻き付く”フィット感が、うまくデイパックにも落とし込まれていると感じます。


荷物が揺れない理由を分解してみる

背面構造:フリーフロート的メッシュパネル

背面はメッシュで適度な浮きを持たせ、通気性を確保しつつ身体に沿って安定させる設計です。背中と本体の間にわずかなクリアランスを作ることで、汗の湿気を逃がしながら荷物の重心を背中側に寄せてくれます。

その結果、荷重が腰〜背中の広い面で受け止められ、走ったり小刻みにステップを刻んだ時でも「背中で荷物が暴れない」感覚につながっています。真夏の蒸し暑い時期や、標高差のあるルートで長く登り続ける際にもメリットが大きそうです。

ショルダー&チェストストラップ:走ってもブレない要因

ショルダーハーネスは身体を包み込むような形状で、チェストストラップを使うことで上下のズレを抑えられます。これが「揺れない」感覚の大きな要因です。

モデルによってはチェストストラップが上下2段で調整でき、自分の胸の位置にぴったり合わせると、トレランベストに近い一体感が出てきます。ストラップも硬すぎず、引き締めても圧迫感が少ないので、登りではやや緩め、走る区間ではしっかり締めるといったメリハリのある使い方がしやすいです。

ウエストベルト:ある/ないで変わる安定感

モデルによっては薄めのウエストベルトが付属しています。ウエストベルトなしだと軽快ですが荷重が肩に集中しやすく、ありだと荷重分散と安定感が増します。走るならベルトありのほうが安心です。

TRAILBLAZERのウエストベルトは「ガチ登山用ザック」のように荷重をガッツリ受けるヒップベルトというより、揺れ止めとしての性格が強いものです。それでも締めるかどうかで、下りの安定感はかなり変わります。

街使いではベルトを外したり収納してしまえば、見た目もシンプルなデイパックとして馴染み、アウトドア感が出すぎない点も使いやすいと感じました。


走れるくらい快適だったシーン

軽いトレイル区間で小走りしてみた

小走りしても胸周りでしっかり固定され、上下のブレが少ないため、脚の運びに集中できます。そのぶん疲労感が減り、自然とペースも上がりました。

一般的な街用リュックだと、肩ストラップが跳ねて中身が背中でドスドス動きがちですが、TRAILBLAZERはチェストストラップと薄いウエストベルトの組み合わせで、体幹側にしっかりホールドされている感覚があります。「登山+αでちょっとランもしたい」というスピードハイク派には、まさにぴったりの挙動だと感じました。

下り坂での安定感:足元に集中できるか

下りでの着地衝撃や重心移動でもザックが暴れないため、足元のステップに注意を向けやすく、急な下りでも安心感がありました。

岩が多い下りや木の根が張り出したテクニカルなトレイルでは、一瞬のバランス崩れが転倒につながります。ザックが大きく遅れて揺れると、そのリカバリーに余計な体力を使いますが、TRAILBLAZERは軽量で重心が背中寄りのため、「荷物の存在をあまり意識せずに動ける」という印象が強かったです。

休憩・行動食タイムでのアクセスのしやすさ

サイドのストレッチポケットからドリンクを取り出しやすく、メイン気室は開口部が広めで、物の出し入れもスムーズでした。頻繁に補給するトレイルラン系の使い方にも対応しやすい構造です。

大きく開くファスナー式のパネルローディングなので、ベンチや岩に腰かけてザックを前に抱え込んだ状態で、必要なものをさっと取り出せます。ハイドレーションを使わない場合でも、500mlのペットボトルならサイドポケットにしっかり収まるので、「ザックを下ろさなくても一口飲みたい」というシーンでもストレスが少ないと感じました。


ここはイマイチ…と感じたポイントも正直レビュー

多泊装備には厳しい?容量・構造の限界

フレームレスで容量も最大30Lまでなので、テント泊や多泊装備には不向きです。荷物が増えると安定性や快適性が一気に落ちてきます。

テント・シュラフ・マット・数日分の食料といった“本格縦走セット”を背負うなら、背面フレームやしっかりしたヒップベルトがないTRAILBLAZERでは、肩や腰への負担がかなり増えます。メーカーも想定しているのは「日帰り〜小屋泊1泊」程度なので、それを超えた使い方をすると、せっかくの“揺れの少なさ”という長所も活かしにくくなります。

フレームレスの弱点:荷物が少ないと形崩れしやすい

中身が少ないと形が崩れやすく、動きに合わせた微妙な揺れを感じる場面がありました。小物が偏るとブレの原因にもなるため、詰め方に工夫が必要です。

特に20L以上のモデルで「今日はほぼ手ぶらに近い装備」という日だと、ザックがぺしゃんと潰れて背面と中身の間に隙間ができ、その隙間で中身が遊びます。対策としては、

  • 軽量な予備ウェアやタオルを丸めて背中側に入れて“簡易パッド化”する
  • パッキングキューブやポーチで中身をひと固まりにまとめる

といった工夫をすると、かなり改善されました。

薄手生地ゆえの不安:岩や枝での擦れ・引っ掛かり

軽量生地はどうしても摩耗に弱い部分があり、藪や岩場で引っ掛けると破れのリスクは高まります。扱いは少し丁寧にしたほうが安心です。

特に側面や底面は岩に当てがちなので、岩場で座るときはザックを一度前に持ってくるなど、ちょっとした気遣いが寿命を伸ばします。とはいえ、整備された登山道や低山ハイキング、街使いレベルであれば、数年単位で問題なく使える耐久性はあると感じました。

「とにかくガシガシ酷使したい」「藪こぎ前提」という方は、Mystery Ranchなど厚手生地モデルのほうが性格的に合います。


ポケット・収納まわりを細かくチェック

メイン気室:仕切りの少なさはメリットにもデメリットにも

メイン気室は仕切りが少ないぶんパッキング自由度が高く、大きな荷物も入れやすい構造です。一方で小物の整理は別ポーチに頼る必要があります。

内部にはハイドレーションスリーブ兼用の簡易スリーブがある程度で、細かく区切られていません。そのため、レインウェアやフリースなど「かさばるけれど軽いもの」はどんと入れやすい一方、鍵・薬・バッテリー・修理キットといった小物は、スタッフザックや小ポーチを併用してまとめておかないと「ザックの底で迷子になりやすい」と感じました。

サイドストレッチポケット:ボトルとストックの収まり具合

ペットボトルやソフトフラスクは安定して収まり、走っても飛び出しにくいテンション感です。一方で、トレッキングポールの外付け固定はモデルによっては工夫が必要な場合があります。

500〜600mlクラスのボトルなら問題なく収まり、ホールド感もしっかりしています。ただし、ポールをサイドに挿して上部ストラップで固定するようなギミックは簡素なため、「ポールを頻繁に出し入れする」「岩場で両手を使うから素早くしまいたい」という方は、専用ポールループを備えた他ブランドのザックのほうが使い勝手は良いかもしれません。

ショルダーポケット・小物ポケットの実用度

ショルダーポケットはスマホや補給食など、頻繁に取り出したいものを入れておくのに便利です。鍵や細かいものはジッパー付きポケットに入れると安心です。

TRAILBLAZERはトレランザックほどショルダー周りのポケットが多いわけではありませんが、「よく使う1〜2アイテム」を入れるには十分な容量があります。トップ部やフロントにもジッパー付き小ポケットが配置されているモデルが多く、貴重品やヘッドランプ、常備薬などを分けておくと、メイン気室をガバッと開けなくてもアクセスできて便利でした。


他の人気デイパックと比較してみた

グレゴリー・オスプレーとの比較:背負い心地と機能性

GregoryやOspreyのデイパックは、背面サポートとポケットの細かい仕切りが充実しており、10kg近い荷重でも快適に背負えるモデルが多いです。その代わり重量は増えます。

TRAILBLAZERは「あくまで軽量&シンプル」を前提とした設計で、5〜7kg程度までの荷物に最適化されているイメージです。荷物がその範囲に収まるなら、「背負っていることを忘れるような軽快さ」という別ベクトルの快適さを感じやすくなります。

ミステリーランチなど“ゴツめ”ザックとの比較:軽快さの差

Mystery Ranchは耐久性・修理性に優れ、分厚い生地と強固なフレームで長年のハードユースに耐える「一生もの」的な安心感があります。その分どうしても重くなります。

近年の軽量装備と組み合わせる前提で考えると、「そこまでのタフさより、もっと軽さが欲しい」というニーズも増えています。TRAILBLAZERはまさにそのニーズに応えるポジションで、「壊れるほど酷使はしない代わりに、軽さと価格のメリットを取る」という選択肢になっていると感じました。

「街でも使える」デザイン性

デザインはシンプルで街でも違和感がなく、通勤や旅先でも使いやすい見た目です。アウトドア感の強いフレームや派手なギアループが少ないため、オフィスカジュアルや街着とも合わせやすくなっています。

サロモン自体が“アーバンアウトドア”の文脈でも人気のブランドなので、スニーカーやジャケットなど他のサロモン製品と合わせたトータルコーデもしやすいです。電車移動でそのまま低山に向かうような「山行+タウンユース」スタイルにも無理なく馴染みます。


どんな登山スタイルに向いている?

日帰り低山ハイク:初心者〜中級者にちょうどいい

20Lは日帰り登山のど真ん中で、初心者にも扱いやすい容量です。ザック自体がとても軽いので、体力に自信がない方や、荷物をコンパクトにまとめたい方ほど恩恵を感じやすいサイズ感だと思います。

(※この先は、実際の登山スタイル別の使い方やおすすめ容量などを、読者のレベルに合わせて補足していく構成が想定されています。)

TRAILBLAZERは、「本格縦走ザック」と「トレランベスト」のあいだを埋める、身軽なデイパックという印象でした。フレームレスゆえのクセや、容量・耐久面での限界はあるものの、荷物をしぼった日帰り登山なら、走りたくなるほどの軽さとフィット感が際立ちます。

容量 ざっくりターゲット
10L 水と行動食+αでサクッと動きたい、トレイルラン寄りの人向け
20L 日帰り低山〜里山ハイクの“標準サイズ”。街でも日常使いしやすい
30L 寒い季節やロングデイ、ウェア多めで歩きたい人向け

「テント泊や重装備でガンガン行く」というより、

  • 日帰り中心で、できるだけ荷物を軽くしたい
  • 下りや緩斜面でちょっと走ってみたい
  • 通勤や街歩きにも同じザックを使いたい

こんなイメージが近い方には、TRAILBLAZERはかなりしっくりくるはずです。

自分の登山スタイルと荷物量を思い浮かべながら、10L・20L・30Lのどれがいちばん気持ちよく背中に収まりそうか、選んでみてください。揺れの少ない背負い心地がハマれば、「あ、今日はいつもより足が前に出るな」と感じるシーンがきっと増えてくると思います。

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