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山小屋で熟睡できない人へ。VENEXのアイマスクを着けたら、翌朝の目のスッキリ感が全然違った検証ログ。

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VENEXリカバリーアイマスクを登山で試してみた理由(山小屋で眠れないあなたへ)

山小屋で熟睡できない3つの原因

登山が好きなのに、「山小屋だといつも寝不足で翌日ぐったり…」という経験はありませんか。私もその一人で、せっかく早く布団に入っても、非常灯や廊下の明かり、人の出入りが気になってなかなか深く眠れず、翌朝の岩場で集中力を欠いたことが何度もありました。

そんな状況を少しでも和らげたくて、今回試してみたのが「VENEX リカバリー アイマスク」です。普段からネックウォーマーやタイツでVENEX素材には慣れていたこともあり、「これを目元に使ったら山小屋での睡眠はどう変わるのか?」と気になって、北アルプス1泊2日の山行で実際にテストしてきました。本記事では、登山目線での正直なレビューとして、装着感や遮光性、翌日の体調の変化まで、細かくお伝えしていきます。

山小屋で熟睡できない主な原因は、次の3つです。

  • 周囲の灯りや人の出入りで遮光できない
  • 寝具や枕が合わず目元が緊張して眠りが浅くなる
  • 日中の疲労はあるのに自律神経が切り替わらず眠れない(交感神経優位)

山小屋では消灯時間になっても非常灯や廊下の明かりが残り、他パーティの出入りも多く、「完全に暗く静かな環境」を作るのはまず不可能です。さらに硬めの枕や寝袋との相性が悪いと、顔まわりや首が緊張し、目元もぎゅっと力みがちになります。そこに日中の興奮状態(交感神経優位)が残っていると、体は疲れているのに「脳と目だけ起きている」状態になり、深い睡眠に入りづらくなります。

「目だけ元気」で翌日に疲れを残す悪循環

山小屋で「寝た気がしない」と感じる原因の多くは、目が光や圧迫で休めていないことです。目は疲労感を脳に強く伝えるので、目元が休めないと浅い睡眠になり、回復不足から翌日の集中力低下や足取りの重さにつながります。

登山中は岩場や細い尾根で常に周囲に気を配り、目から入る情報量も多いため、眼精疲労が全身の疲れ以上に強く出ることがあります。夜になっても目のまわりがピクピクしたり、まぶたの裏が熱っぽい感覚が残っていると、眠りに落ちるまでの時間が長くなり、「時間の割に回復していない」状態で翌朝を迎えがちです。

普段からVENEXユーザーの私が、アイマスクに目を付けた理由

もともとネックウォーマーやタイツでVENEX素材に慣れていたため、同素材のアイマスクなら「局所的にリラックスを助けられるかも」と期待して試してみました。睡眠前に副交感神経を優位にすることを狙い、山小屋という落ち着きにくい環境で実験してみたかたちです。

VENEXのリカバリーウェアは、コンプレッションで血流を強制的に変えるタイプではなく、「着ているとじんわり落ち着いてくる」という神経系への穏やかなアプローチをうたうアイテムです。首や脚である程度の効果を感じていたので、「目元だけでも同じようにスイッチが切り替わるか」を確認したくなりました。山小屋でどこまで入眠を助けてくれるのか、実用面と登山ギアとしての相性をチェックする目的もありました。


VENEXリカバリーアイマスクってどんなアイテム?

PHT素材と遠赤外線の仕組み

VENEXはPHTと呼ばれる鉱物練り込み素材を使い、着用者の体温を吸収して遠赤外線として再放射することで目元をじんわり温める設計になっています。自ら発熱するのではなく体温を利用するため、持続性が高く刺激も穏やかです。

PHT素材は鉱物粉末を繊維自体に練り込んだ機能性繊維で、日本や韓国で広く使われている遠赤外線系の寝具・ウェアと同じ流れにあります。外部電源や使い捨て発熱体に頼らず、「自分の体温を一度吸収 → 遠赤外線として反射 → 体に戻す」というループを作ることで、急激に熱くなることはなく、「なんとなく目の周りがふわっと温まってくる」程度の温感が持続します。

メーカーは、この穏やかな温感と肌当たりによって副交感神経が優位な状態をサポートし、「休むモード」に入りやすくすると説明しています。医学的エビデンスはまだ限定的ですが、「リラックスしやすい」「寝付き前のソワソワ感が減る」といったレビューも多く、快適性に寄与していると感じる人は一定数いる印象です。

一般的なアイマスクとの違い(蒸気式・加重タイプとの比較)

タイプ 特徴 登山での向き・不向き
蒸気式 使い切りで短時間に強い温感があるが、長時間は持続しない 荷物とゴミが増えやすく、夏山では暑さが気になることも
加重タイプ 重さによる安心感があるが、温感はなく形崩れしやすい うつ伏せ・横向き寝では重さが気になりやすい
VENEX 穏やかな温感が長時間続き、遮光とクッション性もある 中〜長時間の仮眠・山小屋・車中泊向き、繰り返し使用可能

ここに「繰り返し使えるか」「登山での扱いやすさ」という軸を加えると違いがよりはっきりします。蒸気式は一晩に1〜2枚使うと荷物とゴミが増えますし、高温・多湿な夏山では逆に不快になる場合もあります。加重タイプは自宅では心地よくても、うつ伏せや横向きで寝ると重さが気になったり、登山中に潰れて変形しやすいのが難点です。

VENEXタイプは発熱体がない分、電池切れや使い捨ての心配がなく、何度も洗って使えるのがメリットです。「ほどよい厚みのクッション性+控えめな温感+高い遮光性」という組み合わせで、山小屋や車中泊のような「中途半端に明るい環境」で長時間休むシーンに合っています。

登山用途でチェックしたいスペック(重量・サイズ・洗濯・遮光性)

登山で見るべきポイントを整理すると、次の4つです。

重量・かさ

中綿入りモデルはアイマスクとしては贅沢な厚みがあり、そのぶんクッション性と遮光性は高い一方で、完全なミニマル装備とは言いにくいです。1〜2泊の山小屋泊なら許容範囲ですが、長期縦走派はパッキングの優先順位と相談したいところです。

洗濯性

顔に直接触れるため汗や皮脂が付きやすく、家庭で水洗いできるかどうかは重要です。VENEXの他ウェア同様、ネット使用や手洗い推奨の場合が多いので、山行前後のケア方法もイメージしておくと安心です。

遮光性・フィット構造

目元の立体構造や鼻への当たり方で光の入り方は大きく変わります。VENEX系は中綿や低反発で顔の凹凸に沿わせる設計が多く、山小屋の上から差すライトもかなりカットしてくれます。

耐久性

鉱物練り込み素材は繊維自体に混ざっているので、洗濯で「効果成分が落ちる」ことは基本的にありません。頻繁に山に持ち出しても機能が抜けにくいのは、長期利用にはメリットです。


【検証ログ】北アルプス1泊2日で実際に使ってみた

持ち運び・荷造り:ザックに入れても邪魔にならない?

今回使った低反発入りモデルは、畳むとやや厚みが残るものの、圧縮すればザックのサブポケットに収まりました。長期縦走だと嵩張り感が気になるかもしれませんが、1泊なら問題ありません。

素材が柔らかく変形しやすいので、寝袋や着替えの隙間に押し込めばデッドスペースに収まり、重さもほとんど気になりませんでした。ハードケース付きのアイマスクよりも収納の自由度は高い印象です。

1日目:アプローチ〜山小屋就寝前までのコンディション

行動は快調で足の疲労はいつも並み。日没後の山小屋は照明が点いたままで外来者の出入りもあり、普段より寝付きにくそうな雰囲気でした。

いわゆる「消灯タイム」になっても食堂側からの明かりやトイレの出入りのランタン光が差し込み、目を閉じてもまぶたの裏がうっすらオレンジ色に感じる状態でした。さらに「明日もそこそこ歩くからちゃんと寝なきゃ」というプレッシャーもあり、頭が冴えやすい状況。交感神経が落ちきらない中で、アイマスクの力を借りてどこまで切り替えられるかを試すには、ちょうどいい環境でした。

就寝時の着け心地レビュー(フィット感・締め付け・蒸れ)

フィット感は良好で、低反発が目元にやさしく馴染み、圧迫感はほとんどありません。バンドは調整幅があり、後頭部が痛くならないのが好印象でした。蒸れはほぼ感じず、通気性も許容範囲です。

一般的な薄手アイマスクと違い、目の周囲をふわっと包む厚みがあるので、まぶたに直接何かが触れている感覚が少なく、「目の上に乗せる」というより「目の周りを支える」フィット感です。耳の上をまたぐゴムではなく、後頭部全体で支える構造のおかげで、長時間つけても耳が痛くならないのは、登山連泊でもありがたいポイントでした。

真夜中の目覚め回数と寝返りのしやすさ

普段は夜中に3回ほど目が覚めますが、着用した夜は目覚めが2回に減りました。寝返り時もアイマスクがずれることは少なく、寝返りの妨げにはなりませんでした。

特に「寝返りを打った瞬間にアイマスクがずれて光が入り、そのまま完全に目が覚める」というパターンが少なかったのは高評価です。低反発クッションが顔の動きに追随してくれるおかげで、鼻の周りに大きな隙間ができにくく、横向き寝でもそこそこの遮光性を保ってくれました。

2日目の朝:目のスッキリ感と体のだるさ

翌朝は目の重さがかなり軽減し、視界のかすみも少なく、まぶたの腫れも抑えられている印象でした。一方で全身のだるさは完全には消えず、脚の疲労回復までは至らなかった点は留意が必要です。

「寝不足感ゼロ!」とまではいきませんが、「目の奥がズーンと重い感じ」が薄く、朝の支度で地図を見たり、細かいパッキングをする作業がいつもよりスムーズでした。逆に脚や腰の筋肉痛については、当然ながらアイマスクだけで解決するものではなく、ネックウォーマーやレッグウェアなど他のリカバリーアイテムと合わせて全身ケアをしたほうが現実的だと感じました。


VENEXアイマスクで感じた「よかった点」

山小屋の灯り・物音をどれだけカットできたか

遮光性が高く、直射灯や廊下の光が気になりにくくなりました。もちろん完全な防音にはなりませんが、視覚的な情報が減ることで眠りに入りやすくなる効果ははっきり感じました。

光の刺激が減ると、多少の物音があっても「目を開けて状況を確認したくなる衝動」が起きにくくなり、そのぶん覚醒レベルが上がりにくいと感じました。耳栓と組み合わせれば、「見えない・聞こえない」状態にかなり近づけるので、山小屋の環境に慣れていない人のストレス軽減には有効です。

目元のじんわり感とリラックス感(主観レビュー)

じんわりとした温感で目まわりがほぐれる感覚があり、就寝前に副交感神経へ切り替わるのをサポートしてくれているように感じました。強い発熱ではないため、眠気が急に押し寄せることもなく、安心して使えます。

蒸気式のような「アツアツでとろける」感じではなく、「気づいたら少しあたたかい」レベルなので、暑がりの人でも夏山で使いやすいと思います。緊張でギンギンに目が冴えている夜にはこの穏やかさがちょうどよく、深呼吸しながらしばらくつけていると「そろそろ寝てもいいか」という気分に自然と落ちていく印象でした。

翌日の登りで感じた変化(集中力・足取り・休憩の頻度)

集中力の持続がわずかに改善し、目の疲れからくる休憩頻度は減りました。足取りの軽さが劇的に変わるわけではありませんが、視界のクリアさが行動中の安心感につながりました。

岩場やガレ場での足場確認や、地図アプリ・紙地図のチェックなど、「目がしんどいから一度座りたい」という休憩が減り、そのぶんペース維持がしやすかったです。体力そのものが増えるわけではないので過度な期待は禁物ですが、「眠れなかった日のぼんやりした頭」が和らぐだけでも、安全面ではメリットがあると感じました。

ネックウォーマーなど他のVENEX製品との相乗効果

ネックウォーマーと組み合わせると、首→頭→目と範囲を広げてリラックスでき、相乗効果は感じられました。特に冷える夜はセット使いが有効です。

首まわりは自律神経が集まるエリアでもあり、VENEXのネックウォーマーとアイマスクを同時に使うと、「首元が緩む → 呼吸が深くなる → 目元もふわっとしてくる」という連鎖が起こりやすい印象でした。登山では荷物を増やしたくない一方で、首と目という「小さな面積」でリカバリーを狙えるので、全身ウェアを揃えるより導入ハードルが低い点も魅力です。


正直イマイチだった点・向いていないシチュエーション

高山の寒さ・低体温時に「思ったほど暖かくない」理由

PHTは体温を利用する方式なので、極端に体が冷えていると温感が弱くなります。真冬の山頂や体温が落ちているときは効果が限定的です。

厳冬期のテント泊で、すでに体が冷え切っている状態だと、そもそも反射する体温が少ないため、遠赤外線によるじんわり感はあまり期待できません。この場合は、まずしっかりした寝袋・マット・防寒着で体幹を温めてから、仕上げとしてアイマスクを使うほうが現実的です。

運動中やテント設営中には絶対に向かない場面

視界を遮るため、行動中の着用は危険です。眠気を誘う可能性もあるので、活動中は外しておきましょう。

メーカー側も「リカバリーウェア」として位置づけており、運動時ではなく休息時の使用が前提です。テント設営中や岩場の移動時に着けるのは論外ですし、バス移動や車移動など長めの休憩でも、到着前には外しておかないと眠気が抜けず、判断力が鈍るリスクがあります。

顔の骨格・サイズによるフィット感の個人差

バンド調整でかなり合わせられますが、顔の形によっては隙間ができやすい人もいます。購入前にサイズ感は確認したいところです。

特に鼻が高い人や頬骨が張っている人は、鼻根部分から光が漏れやすいことがあります。VENEXに限らず立体型アイマスク全般で起こりうる問題なので、可能なら店舗で一度試着し、横向き寝を想定して軽くうつ伏せになったときのフィット感も確認しておくと安心です。

価格と効果のバランスについての本音

価格は数千円と、一般的な使い捨て蒸気タイプより高めです。効果には個人差があり、投資に見合うかどうかは価値観次第です。

医学的に「必ず疲労回復する」と言い切れるほどのエビデンスが揃っているわけではなく、メーカー説明とユーザーレビューに依る部分が大きいジャンルです。そのため「絶対に元を取りたい」というより、「睡眠の質を少しでも底上げしたい」「山小屋泊のストレスを減らしたい」という感覚で試すアイテムだと割り切って使うほうが、満足度は高くなりやすいと感じました。


他アイマスクとの比較レビュー(登山視点でのベンチマーク)

蒸気式アイマスク vs VENEX:一晩中使えるかどうか

蒸気式は短時間で強い温感、VENEXは長時間で穏やかな温感が特徴です。夜通し使うならVENEXのほうが向いています。

蒸気式は「就寝前のリセット用」と割り切るなら非常に優秀ですが、山小屋での連泊や長時間の仮眠には、不織布の蒸れや温度の上がり過ぎが気になることもあります。一方VENEXは、真夜中〜明け方までつけっぱなしでも温度が上がりすぎず、途中で外したくなるような不快感は少なめでした。繰り返し使えるため、山行だけでなく日常の昼寝や出張のホテルでも使い回したい人には、ランニングコスト面でもメリットがあります。

加重アイマスク vs VENEX:安心感と携行性のトレードオフ

加重アイマスクは重さによる安心感が高い一方で、軽量・薄型のものが多く、登山にはやや扱いづらい面もあります。VENEXは温感+遮光+クッション性という総合力は高いものの、やや嵩張ります。

登山目線では、枕代わりや防寒具としても流用できるような厚手の加重アイマスクは、ザック内でのスペース効率があまり良くありません。VENEXは“加重”ほどの重さはなく、クッション性も中庸なので、安心感・携行性・通気性のバランスは取りやすいと感じました。「とにかく荷物を削りたいUL派は薄手+耳栓」「快眠優先派はVENEX系」といった選び方もありだと思います。

1000円前後の一般アイマスクとの違い

1000円前後の安価なアイマスクは遮光が主目的です。VENEXは素材の遠赤外線効果でリラックスを狙う点と、洗濯性や耐久性の面で違いがあります。

遮光性だけでいえば、安価なアイマスクでもかなり優秀なものがあり、「光さえ遮れればOK」という人には十分です。ただ、長時間つけたときの肌当たりや、何十回も洗った後のヘタり方には価格差が出やすい部分です。VENEXは鉱物練り込みで機能が落ちにくいことに加え、縫製やゴム部分もしっかりしているため、山でも日常でも頻繁に使う前提なら、総コストで見て検討する価値はあると感じました。


どんな登山スタイルに向いているか?

山小屋泊・テント泊・車中泊ごとの相性

  • 山小屋泊:最も相性が良く、灯りや人の出入り対策に有効
  • テント泊:風で冷える環境では温感が弱まりやすいが、遮光効果は有用
  • 車中泊:街灯やヘッドライト対策として、自宅と同様に効果を感じやすい

特に山小屋泊では「他人と同室で眠る」というストレス要因が多く、光と気配をカットするだけでも心理的な安心感が大きく変わります。テント泊ではそもそも暗く静かな場合も多いですが、満月や早朝の強い朝日、周囲のヘッドライトの明かりを遮る目的で役立ちます。車中泊では街灯や通行車両のライト対策としても便利で、シートを倒した仮眠と組み合わせると、「簡易カプセルホテル」のような快適さが得られました。


まとめ:山小屋泊を「なんとか回復につながる夜」に変える小さな工夫

山小屋泊でVENEXリカバリーアイマスクを使ってみて感じたのは、「ぐっすり爆睡」まではいかなくても、「目だけはきちんと休ませておける」という安心感でした。

山小屋特有の、常夜灯や人の出入り、物音による落ち着かなさはどうしても避けにくいですが、視界から入る情報をガツンと減らすだけで、頭の冴え方やイライラ感はかなり変わります。そこにVENEX特有のじんわりした温かさが加わることで、まぶたや目の奥のこわばりがほぐれ、「そろそろ眠ってもいいかな」と思えるところまで、気持ちがゆるんでいく感覚がありました。

一方で、脚の筋肉痛や全身のだるさが魔法のように消えるわけではなく、「アイマスク=全身リカバリー装置」と考えると肩透かしになりがちです。あくまで役割は「目と頭をオフラインに近づけること」。ネックウォーマーやレッグウェア、ストレッチや栄養補給と組み合わせて、全体の休息プランの一部として取り入れるほうが現実的だと感じました。

荷物の軽さだけを最優先するUL志向の人には向かないかもしれませんが、

  • 山小屋だといつも光や人の気配が気になる
  • 翌朝の「目の重さ」やぼんやり感を少しでも減らしたい
  • 耳栓とあわせて、自分だけの「小さな個室感」をつくりたい

というタイプの登山者には、試してみる価値がある道具だと思います。山小屋泊や車中泊での一泊を、「長くてつらい夜」から「なんとか回復につながる夜」に変えていくための、ひとつの工夫として取り入れてみてはいかがでしょうか。

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