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【実測170g】VOLTMEの10000mAhが登山に最適解かも。軽さと充電スピードを山小屋泊で検証。

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目次

登山用のモバイルバッテリー選びに迷ったら ― VOLTME 10,000mAhを山小屋泊で使ってみた

登山用のモバイルバッテリー選びって、意外と悩みますよね。容量が心配で大きめを選ぶとザックが重くなるし、かといって軽さを優先しすぎると「下山まで電池が持つかな…」と不安が残ります。

この記事では、そんなジレンマを抱えた登山者向けに、「VOLTME モバイルバッテリー 10000mAh」を実際の山小屋泊で使った率直なレビューをお届けします。

実測重量はわずか170g。USB‑C PD対応で充電スピードも速く、1泊2日の山小屋泊にちょうどいいバランスだと感じました。スマホ、GPS、ヘッドライトをどの程度まかなえたのか、残量の推移や低温環境での挙動も含めて、登山目線で細かくチェックしていきます。

軽さ重視のライトハイカーや遠征登山を考えている方の、モバイルバッテリー選びの参考になればうれしいです。

【実測170g】VOLTMEの10000mAhは登山に最適解かも?結論まとめ

結論として、VOLTMEの10,000mAhモバイルバッテリーは、「軽さ(実測170g)とUSB‑C PDによる充電スピードのバランスが非常に良く、1泊2日の山小屋泊(スマホ+GPS+ヘッドライト程度)で最も携行しやすい実用的な選択肢」と言えます。

10,000mAhクラスのモバイルバッテリーは、公称容量(3.7V換算)とスマホへ実際に給電できる容量(5V出力換算)に差があり、実効容量はおおむね6,000〜7,000mAh程度と考えられます。このVOLTMEも同程度ですが、このクラスとしては十分実用的です。

長期縦走やテント泊など、外部充電が見込めない場合は20,000mAh以上を検討すべきですが、

  • 約37Wh前後で航空機持ち込みがしやすい
  • 重量200g未満

という条件を満たしているため、軽さを重視する登山者とは非常に相性が良いモデルです。


どんな登山スタイルに向いているか

VOLTME 10,000mAhをおすすめしたい人

  • 山小屋泊でコンセントが使える、または使える見込みがある1泊2日の登山者
  • 日帰り〜1泊で荷物をできるだけ軽くしたいライトハイカー
  • USB‑C PD対応スマホを使い、短時間で充電したい人
  • スマホ・GPS・ヘッドライト程度の給電で、ノートPCや大型カメラまでは充電しない人
  • 飛行機利用の遠征登山で、100Wh未満のモバイルバッテリーを機内持ち込みしたい人

山小屋泊での実使用データ

実際に行えた充電回数・行動時間と残量

実測では、以下のような使い方ができました。

  • スマホ(バッテリー約3,000mAh):フル充電1回+翌朝80%まで回復(合計約1.8回分)
  • GPS端末(小型):フル充電1回
  • USB充電式ヘッドライト(約500mAh相当):複数回充電可能
  • 行動時間:登山行動約6.5時間+山小屋滞在6〜10時間で、下山時もバッテリー残量20〜30%を確保

一般的に10,000mAhクラスは「スマホ2〜3回充電可能」とうたう製品が多いですが、実効容量や低温によるロスを考えると、山で安定して使えるのは「スマホ2回弱+周辺機器少々」くらいと見ておくのが現実的です。

今回の使用感もそのイメージに近く、「1泊2日の山小屋泊+外部電源あり」という条件下では、バッテリー残量を過度に気にせず使えるラインだと感じました。


VOLTME モバイルバッテリー 10,000mAhはどんな製品か

購入モデルと価格・選んだ理由

  • モデル:VOLTME 10,000mAh(USB‑C PD対応の薄型タイプ)
  • 価格帯:実売2,000~4,000円程度

10,000mAhクラスとしては「中堅〜お手頃」ゾーンの価格で、AnkerやCIOなどの有名ブランドと比較すると、やや安い〜同等レベルのレンジです。

登山目線では、

  • 紛失・故障リスクを許容しやすい価格
  • 防災用にもう1台買い足しやすい価格

であることも、VOLTMEを選びやすいポイントでした。軽量でPD対応という条件を満たしていたことが、購入の決め手です。

公称スペック(容量・出力・サイズ)

  • 容量:10,000mAh(約37Wh)
  • インターフェース:USB‑C入出力対応
  • 急速充電:USB‑C PD対応(最大約20Wクラスを想定)
  • 形状:薄型で持ちやすさ重視

10,000mAh(約37Wh)は、多くの航空会社が定める「100Wh以下」の持ち込み制限を余裕でクリアする容量帯で、遠征登山でも扱いやすい規格です。

USB‑C PDで20Wクラスの出力があれば、iPhoneや多くのAndroidスマホなら「30分で0→50%程度」の充電が可能なレンジで、行動中の短時間充電にも向きます。

また、USB‑A+USB‑Cといった複数ポート構成のモデルが多く、スマホ+ヘッドライトなどを同時に充電できるのも、山小屋泊では便利なポイントです。

実測スペック(重量・厚み・サイズ感)

  • 実測重量:170g
  • 厚み:一円玉数枚分ほどの薄さで、ポケットやジャケット内ポケットに収まりやすいサイズ感

一般的な10,000mAhバッテリーは200g前後のものが多く、170gという数値は「登山向けとしてかなり軽量な部類」に入ります。

薄型形状のため、スマホと重ね持ちしたときに段差が少なく、行動中に胸ポケットやソフトシェルの腰ポケットへ入れても出っ張り感が控えめでした。この「重ね持ちのしやすさ」は、登山での使い勝手に直結します。


【実測レビュー】1泊2日の山小屋泊で丸一日使ってみた

行程条件(標高差・気温・行動時間・使用機器)

  • 行程:標高差約900m、往復約6.5時間、山小屋泊(コンセント使用可)
  • 気温:昼間10〜15℃、夜間3〜7℃
  • 使用機器:USB‑C PD対応スマホ(約3,000mAh)、ハンドヘルドGPS、USB充電ヘッドライト

この程度の条件は3シーズンの中級レベルの山小屋泊として標準的な範囲で、「モバイルバッテリーの性能差が出やすいが、極端な低温ではない」シチュエーションと言えます。

特に夜間3〜7℃は、リチウムイオン電池がやや苦手とする温度帯で、容量が10〜20%程度落ちることも多いため、この環境で問題なく使えたかどうかは登山者目線で重要なポイントです。

1日目:登り〜山小屋までのバッテリー消費

  • 朝:バッテリー満充電で出発
  • 登り途中:スマホを行動ログ+撮影で多用(スマホ側で約30%消費)
    • 休憩中に10分程度、小刻み充電で約15%回復
  • 山小屋到着時:モバイルバッテリー本体の残量は約55%(GPSへの給電と小刻み充電を繰り返した結果)

スマホのログ取得や写真撮影を行いながらも、モバイルバッテリー本体の残量を半分以上キープできたのは、PD対応で「短時間でしっかり戻せた」ことが効いています。

非PDの5V/2Aクラスだと、同じ10分休憩でもここまで回復せず、山小屋で長時間つなぎっぱなしになりがちで、その点で違いを感じました。

山小屋での充電テスト(スマホ・GPS・ヘッドライト)

  • 山小屋のコンセント+60WクラスのUSB充電器を使用し、PD経由でモバイルバッテリー本体を充電
    • 空から満充電まで約2.5時間
  • モバイルバッテリーからスマホをUSB‑C PDで充電
    • 0→50%まで約30分
    • 50→90%までさらに約50分
    • 夕食前後の短時間で十分実用的なレベルまで回復
  • GPS、ヘッドライトもそれぞれ満充電可能
    • 合計で「スマホ約1回フル+ヘッドライト数回」程度の給電を実施

PD対応モバイルバッテリーは「本体の充電も速い」ことが大きな利点で、2.5〜3時間で空から満まで戻せると、混み合う山小屋のコンセントでも順番を回しやすくなります。

USB‑C入出力対応のVOLTMEなら、ケーブル1本で「スマホ⇔バッテリー⇔充電器」を回せるため、荷物を減らしつつ、コンセント争奪戦にも参加しやすいと感じました。

2日目:下山までの残量

  • 翌朝出発時:バッテリー残量約30%(夜間にスマホを少し充電した状態)
  • 下山中:緊急用として温存しつつ行動
  • 下山時:残量は約10〜15%

帰宅時に10〜15%残している状態は、山での電源計画としてはかなり安心できます。もしビバークや道迷いがあったとしても、ある程度のバッファが期待できます。

一方で、「1泊2日+山小屋での外部充電あり」という前提であっても、これ以上にスマホ依存度が高い(高画質動画を撮り続ける、常時通信するなど)場合は、もう少しバッテリー残量に余裕を持たせたいと感じました。その場合は、容量アップか2台持ちを検討すると安心です。


「軽さ170g」はどれくらい楽か?他容量との比較

一般的な10,000mAh(200g前後)との比較

30〜50gの差でも、ポケットやウエストバッグでは体感差が大きく、長時間の行動では疲労感にも影響します。

モバイルバッテリー単体で見れば数十グラムの差ですが、ザック全体を「1gでも軽くしたい」ウルトラライト志向の登山者にとって、170gと200gの差は無視できません

特に行動中に身につけるポケットやサコッシュ、ヒップベルトポーチに入れるギアは、重さがダイレクトに体感されるため、「10,000mAhで170g」という数値は、登山向けカテゴリの中でもかなりバランスの良い位置づけです。

ザック内での収まりとアクセス性

薄型形状で、スマホと重ねてポケットに入れやすく、行動中の小刻み充電がしやすい点も魅力です。ケーブルの取り回しも楽です。

最近の10,000mAhクラスは「厚みを削ってスマホと重ね持ちしやすい」デザインが増えていますが、VOLTMEもまさにその系統で、

  • スマホの背面に重ねて短いUSB‑Cケーブルで接続
  • ソフトシェルやレインジャケットの胸ポケットにまとめて収納

といったスタイルが取りやすく、充電しながらの撮影や地図確認でも邪魔になりにくいと感じました。

20,000mAhクラスと悩んだ結果分かったこと

  • 良かった点:軽さと携行性、山小屋での短時間充電との相性が非常に良い
  • 気になる点:テント泊や連泊縦走では容量不足を感じる可能性がある

20,000mAhクラスは安心感がある反面、重量が350〜400g前後まで増えることが多く、登山装備としてはかなり存在感のある重さになります。

1泊2日の山小屋泊がメインで、行程中や山小屋で外部コンセントが使えるなら、10,000mAh+PD対応のほうが「総合的な快適さ」は高いと感じました。

一方で、アルプス縦走や残雪期テント泊など、外部充電が見込めない行程では、VOLTME 10,000mAhは「サブバッテリー」として割り切るか、同容量を2台持ちするか、もしくは20,000mAh以上に切り替えるほうが安心です。


充電スピードは本当に速いか

USB‑C PD対応スマホでの実測

  • 0→50%まで:約30分
  • 0→80%まで:約1時間前後

10,000mAhクラスのPD対応モデルは仕様上20W前後の出力に対応するものが多く、VOLTMEもそのレンジにあると考えられます。登山中の「ちょい充電」としては十分な速度を体感できました。

行動中の「小刻み充電」の実用性

  • 休憩10分で約20〜25%回復

この程度の回復量があれば、

  • コーヒーブレイク中に10分だけ接続
  • 山頂で景色を楽しみながら充電

といった「登山の流れを壊さない」範囲でバッテリー残量を底上げできます。非PDのモバイルバッテリーだと、10分では数%しか増えないこともあり、小刻み充電との相性は明確に劣ります。

山小屋のコンセントで本体を充電する時間

  • 18〜20Wクラスの充電器使用で、空→満まで約2.5時間

登山で重要なのは「限られた時間でどれだけ充電を戻せるか」です。

  • 夕方〜就寝前までの数時間でモバイルバッテリー本体をフル充電
  • 朝食中にスマホを仕上げ充電

といったサイクルが回せると、ほぼ電池切れの心配をせずに過ごせます。USB‑C PDで本体充電も速いモデルは、山小屋の限られたコンセント事情とも相性が良いと感じました。


登山で気になる「寒さ・雨・衝撃」への強さ

低温環境での減り方・出力低下

0〜5℃付近では実効容量が10〜25%ほど落ちる印象があり、短時間の使用であれば大きな問題はありませんが、長時間低温下で連続使用する場面では注意が必要です。

これはVOLTMEに限らず、リチウムイオン系モバイルバッテリー全般の弱点です。冬季や高山での使用では、

  • 行動中はジャケット内ポケットなど、体温に近い場所で携行する
  • 夜間はシュラフの足元やインナーポケットに入れて保温する

といった工夫をすることで、容量低下や電圧ドロップをある程度抑えられます

小雨・結露・汗への対策

IP等級の明記がない場合、防水・防塵性能は基本的に期待できないので、防水ケースやジップ袋に入れて使うのが無難です。夜露や小雨程度なら、袋に入れた状態であれば問題なく使えます。

登山では、次のような対策をしておくと安心です。

  • チャック付きポリ袋(ジップロック)に入れて汗や結露を防ぐ
  • ザック内では、レインカバーをしていても浸水しにくい位置(上層〜中層)に収納する
  • 山小屋の結露した窓際や水滴の多いテーブルを避ける

これだけでも故障リスクはかなり下げられます。

落下やザック内での圧迫

軽量な筐体ながら、30〜50cm程度の軽い落下では問題なく動作しました。ただし、内部には精密なセルと基板が入っているため、

  • 岩場での1m以上の落下
  • ザックを踏む・座るなどの強い圧力

には注意が必要です。アウトドア専用でIP規格をうたうモデルと比べると「タフさ」は標準レベルなので、不安な場合はクッション性のあるポーチに入れておくと安心です。


VOLTME 10,000mAhのメリット

軽さとサイズ感のバランス

実測170gは携行品の中で負担になりにくく、ポケット収納やジャケット内での携帯が快適です。

  • 行動中にサコッシュやウエストバッグへ入れても、常に存在を意識しない重量感
  • 山小屋内でも、スマホと一緒に持ち歩いて邪魔にならないサイズ

10,000mAhでこの軽さは、市場全体を見ても上位クラスに入る携行性だと感じました。

10,000mAhという容量が山小屋泊と相性が良い理由

山小屋で本体を素早く充電できる前提なら、スマホや小型機器を十分まかなえる実用容量であり、重量対効果が高いです。

  • 日中:行動中の小刻み充電でスマホをサポート
  • 夜:山小屋のコンセントでモバイルバッテリー本体をリセット
  • 翌日:再び行動用バッテリーとして使用

というサイクルを1泊2日なら問題なく回せます。「実働のエネルギー量」と「重量」のバランスがとても良いと感じました。

防災用途としても10,000mAhクラスは「停電1〜2日をしのぐ」標準的な容量とされることが多く、登山と防災の兼用ギアとしても扱いやすいサイズです。

ポート構成・操作性(USB‑Cメイン運用との相性)

USB‑C PD対応で短時間充電が可能なうえ、ケーブル1本で運用しやすく、荷物を減らせます

最近のスマホやGPS機器はUSB‑C対応が増えているため、

  • 入力(本体充電)もUSB‑C
  • 出力(スマホ充電)もUSB‑C

という構成だと、登山装備のケーブル本数を最小限に絞れます。電源ボタンやインジケーターもシンプルで直感的に扱えるため、疲れている山小屋の夜でも迷わず使える操作性です。


登山目線で感じたデメリット・気になったところ

防水・防塵性能が物足りない場面

雨天や強い結露環境では、外装保護が前提になります。明確なIP等級がない場合は、防水・防塵を過信しないほうが安全です。

アウトドア専用モデルの中にはIP67やIP68をうたうモバイルバッテリーもありますが、VOLTMEの10,000mAhクラスはそこまでのタフネス仕様ではなく、「日常〜旅行向け」の設計という印象です。

悪天候が想定される山行では、

  • 防水ケースに入れたままケーブルだけ外に出す
  • 防水ポーチ+短いケーブルで運用する

といったユーザー側の一工夫が前提になります。

冬山やテント泊には容量がやや心許ない

低温での容量低下と、外部充電不可の環境が重なると、余裕を持った容量が必要になります。

冬季や高所での長期行動では、

  • バッテリーが低温で一時的に出力低下しやすい
  • 日照時間が短くソーラーパネルも十分に機能しにくい
  • テント泊でコンセントが一切ない

といった条件が重なるため、10,000mAhでは「スマホ2回+ヘッドライト+時計」でギリギリ、という場面もあり得ます。

そうした行程では、以下のような運用が安心です。

  • 20,000mAh以上をメインバッテリーとして用意する
  • VOLTME 10,000mAhはサブバッテリーとして位置づける
  • 同じクラスを2台持ちして冗長性を確保する

まとめ:1泊2日の山小屋泊では「最も携行しやすい実用解」

VOLTME 10,000mAhモバイルバッテリーは、

  • 実測170gという軽さ
  • USB‑C PDによるスマホ・本体双方の高速充電
  • 航空機持ち込みもしやすい37Wh前後の容量
  • 1泊2日の山小屋泊で「スマホ2回弱+周辺機器少々」を十分カバーできる実効容量

といった点から、1泊2日の山小屋泊を前提とした登山では「最も携行しやすい実用解」と言える製品です。

一方で、防水・防塵性能や極低温での運用、テント泊縦走での容量面には注意が必要で、そのようなシーンでは上位容量モデルやタフネス仕様との使い分けがおすすめです。

山小屋泊メインで荷物を軽くしたい登山者にとって、VOLTME 10,000mAhはコスト・重量・使い勝手のバランスに優れた選択肢だと感じました。

総じて、VOLTME 10,000mAhは「1泊2日の山小屋泊+スマホ・GPS・ヘッドライト運用」にちょうどハマるモバイルバッテリーでした。実測170gという軽さと、USB‑C PDによる素早い充電のおかげで、行動中の小刻み充電から山小屋での短時間充電まで、ストレスなく扱えます。実効容量も「スマホ2回弱+周辺機器」という想定どおりの範囲に収まり、下山時に2〜3割ほど残る余裕も得られました。

一方で、防水・防塵仕様ではないことや、極端な低温・テント泊縦走では容量が心許なくなる場面もあるため、そうした行程では容量アップや2台持ちなどの対策は欠かせません。

「山小屋泊がメインで、とにかく荷物を軽くしたい」「日常〜旅行〜登山まで1本で使いたい」という人にとって、価格も含めて扱いやすく、山用モバイルバッテリーの“基準”として考えやすい1台だと感じました。

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